【実施報告】10月「世界の! ズーラシアたんけん & 秋の収穫祭 」

探見隊

10月の活動をレポートします!

1日目

入場制限を順次緩和中のズーラシアで、
世界中の動物を観察しました。

「エサやりタイム」や「バックヤード見学」はみんなコロナ対策のため中止になっているので、
探見隊オリジナルのスペシャルウォークラリーで動物園を楽しみました。
みんなはどの動物が印象に残ったかな?

研修センターでの時間は引き続き「感染症対策バージョン」の過ごし方です。
食堂では大きい机にアクリル板を挟んだ向かい合わせで食事をします。
10月から宿泊室の人数制限が解除されて、本来の8人部屋にもどりました。
他の団体も一緒の食堂で過ごす、にぎやかな日常が待ち遠しいですね。

2日目

2日目は探見隊の畑「みんにわ」の畑作業。朝は堆肥づくりのために野島公園の落ち葉を集めました。途中で親切なおじさんが「集めといたから好きなだけ持っていきな」と声をかけてくれまして、一気にビニル袋4枚分集めることができました。

弘明寺にある「みんにわ」では9月に蒔いたダイコンやニンジンの畝の草むしり、たい肥場の枯れ草追加、サツマイモの収穫をしました。

サツマイモは、遠く福島の探見隊サポーターから苗を送ってもらい、
地域の方々と耕して、苗を植えて、
子ども達と草をとり、大きく‼︎大きく‼︎育てました。

いつも暖かく見守ってくださっている近隣の方から、
揚げたての手作りポテトチップスを差し入れてもらいました。

お昼ご飯のお弁当の後は、
弘明寺の高台にある公園でレクタイム。
ズーラシアのブログで紹介されていた生態系を学ぶゲームをしました。

気持ちのいい青空の下で、
のびのび過ごす2日間になりました。

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