【実施報告】11月「船上イシモチつり大会」

探見隊

平潟湾や野島の周辺は古くからたくさんの船宿が集まる、釣りが盛んな地域です。 いろんな生きものの産卵の時期となる秋の東京湾で探見隊3度目の船釣りに挑戦しました!

1日目

最初の挨拶。野島公園の木々はすっかり紅葉して秋の装い。
竿とリールの扱い方、仕掛け(釣り針)の注意を教わります。

2日目の本番「船釣り」にむけて、丘で特訓しました。
課題は、①エサ(イソメ)の付け方、②ロッドとリールの扱い方、です。
天びんのちょい投げでハゼを狙ってみました。
全員ではないにせよ、狙ったハゼや、クサフグ、小さいコチの仲間(?)など、
釣りつつ確実に2つの課題を身につけました!
明日はイシモチ釣りに挑戦です!

イソメは元気に動くし、時々噛むので、針につけるのは練習が必要です。
秋の釣りと言えばやっぱりハゼ。 「ちょい投げ」で狙います。
水の中に気持ちを集中させるのも練習です。
何人かは小さな魚をゲット! 釣れなかった人は船でリベンジ!
野島の海に棲んでる魚の紹介。お腹の下を観察してます。

研修センターでの時間は引き続き「感染症対策バージョン」の過ごし方です。食堂では大きい机にアクリル板を挟んだ向かい合わせで食事をします。久しぶりに他の団体と同泊の夜となりました。

研修センターも少しずつ日常に戻りつつあります。
このハンバーグは海の恵み「ひじき入りハンバーグ」です。

2日目

釣り人の朝は早いです。研修センターから歩いて船宿に向かいます。
同乗のご家族と合流してすぐライフジャケットを身につけます。
一緒にお泊りしてくれた後ろに立っているサポーターはここでお見送りでした。ありがとう!

船釣り本番はいつもより早起きして研修センターを出発。
念入りに準備をして漁船に乗り込みました。
昨年に比べて曇っていましたが、風も波も穏やかで、
イシモチ・シロギス・アジ、と順調に釣果を伸ばしていきました。

釣り場までの移動中、保護者の皆さんも釣り竿の準備を手伝ってくれました。
一方そのころ、隊員のみんなは船室の中で待ってました。
釣り場についたら早速スタート。釣り糸を垂らしたらすぐ釣れ始めました。
イシモチは海の底の方を泳いでいる魚です。
昨年と比べてもみんなよく釣れていた様子でした。
こちらは親子でチャレンジ。
最後の最後に悲願のアジが釣れた時の様子です。おつかれさまでした!

14時30分頃釣りが終了、陸に戻ってお片付け。
解散前に釣った魚の下処理をレクチャーしました。
魚サバキになれたスタッフの鮮やかな手際に拍手が起こりました。

上手に食べるために真剣。このあと見本のお刺身は奪い合いでした。
自分が釣ったお魚が分かるようにヒレを切って目印にしている子もいました。

感想アンケート

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