【実施報告】「どきどきスキーキャンプ2021」前編

キャンプ

2020年度最後の活動「どきどきスキーキャンプ2021」無事終了しました。
世界的に感染が拡大する新型コロナウィルの影響で窮屈な日常生活を送っている子ども達にとって、戸隠の大自然に囲まれて思いっきり楽しめた4日になったと思います。
 今回参加していただいた皆様、戸隠でご協力いただいた方々に心より感謝を申し上げます。ウィルスとの闘いの日々が一刻も早く収束することを願っています。

活動の様子を前後編でレポートします。

1日目

横浜駅東北口付近に集合して、JRで東京駅に移動しました。

日曜日の早朝ということもあって、
子どもたちの大きな荷物もあまり迷惑をかけずに乗車できました。

大きな荷物は事前に宿に送ってしまった人もいるので、みんな意外と軽装です

東京駅か新幹線で長野駅へ。

今年は大雪に見舞われた時期もあったようですが、
戸隠からの前情報では「かなり溶けてしまっている」とのことで、
車窓から見える景色にも例年より雪は少なく感じました。

停電トラブルで新幹線がまさかの遅延 20分ほどホームで待ちました
長野駅からはアルプス観光の路線バスの増発便にいつもお世話になってます

この日の戸隠は天気予報通り、午後から雨。

雪あそびの予定を変更して、
レンタル用品のサイズ合わせと室内での交流会を行いました。

宿泊は例年お世話になっている「高山坊」さん。

窓の外からは夜中まで雨音がしていて、
雪がなくなってしまわないか少し心配になりました。

もともと修験者の宿である「宿坊」には立派な祭壇があります

2日目

この日は朝から快晴のハイキング日和。

キャンプ中は毎朝、
戸隠中社の鳥居の前でラジオ体操をして、
神様にご挨拶をしました。

最近架け替えが終わった真新しい鳥居が輝いて見えました

お弁当を持って奥社の森へ。

雪解けの進みが早かったため、
予定していたクロスカントリーを変更して雪上ハイキングを行いました。

雪がないと踏み込めない森の中にも歩いて行ける貴重な体験です。

でも、地形をよく知ってる人じゃないと雪の下の川に気づかず落ちちゃったりするので、
今年もハイキングのベテランガイドの 高橋さんにお世話になりました。

とっても晴れてて、木々の向こうに戸隠山が美しく見えていました
ガイドの高橋さんはいろんな自然を紹介してくれます。この芽は触るとベトベトしてます。
いつもクロスカントリーでは行かない奥社のお社まで行きました

お昼を挟んで、広く開けた場所で雪あそび。

前日の移動と屋内の時間にため込んだエネルギーを発散するかのように、
皆さん存分に体を動かし遊んでました。

イグルー作り・雪合戦・雪だるま作りに精を出してました
毎年恒例のおやつ「チョコフォンデュ」 無限に食べれます
狙いを定める姿は、さながらスナイパー みんな逃げて!

宿に帰って、入浴夕飯を済ませた後は、
高山坊のご主人による雅楽のお話。

例年はお仲間も呼んでいただいて、
「竜笛(りゅうてき)」「篳篥(ひちりき)」「笙(しょう)」の演奏を聞かせてもらうのですが、
今回はご主人の竜笛の演奏を観賞しました。

竜笛は天と地の間、篳篥は地上、笙は天から差し込む光を表現していると言われています

スペシャルコンテンツ ①

ハイキングの途中で出会った巨木「ミズナラ大王」の周りを回る様子を動画で紹介します!

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