【活動レポート】2025年10月「AIと動画つくりって、何かオモシロい?&ヤングケアラーズフェスティバル」

探見隊

📅 1日目 — 動画制作にチャレンジ!🎥✨

1日目は、さっそく動画づくりプログラムがスタート!
講師のオーズさんのレクチャーを受けながら、「動画ってどうやって作るの?」「何を撮ると伝わるかな?」と、ワクワクが止まりません。

まずは、野島公園をフィールドに取材タイム🌿
「ここ、いい感じ!」「この景色、動画にしたい!」と、子どもたちはスマホ片手に思い思いの視点で素材集め。
いつも歩いている場所でも、“伝える”という視点が加わることで、新しい発見がたくさん生まれていました👀✨

撮影のあとは、いよいよ編集作業
AIツールを活用しながら、映像をつなげたり、構成を考えたりと本格的なチャレンジです。
「ここは短くした方がいいかも」「音を入れたらもっと伝わりそう!」など、自然と意見交換が始まり、チームでつくる楽しさを実感している様子でした😊

そして夕方には、途中経過の発表会を実施🎤✨
各チームが、ここまでに作った動画をみんなの前で上映し、
「どんなところを工夫したか」「これからどんな動画にしたいか」を発表しました。

見ている側からは、
「その編集、いいね!」「ここ、もっと長く見たい!」といった声が自然に飛び交い、
発表する側も、ちょっと照れながらもどこか誇らしそうな表情😊
お互いの作品を見ることで刺激を受け合う、とても良い時間になりました。

夜は、夕食とお風呂でひと休み♨️
その後は、1日の振り返りタイム。
「編集が難しかったけど楽しかった!」「もっと撮りたい!」と、前向きな声がたくさん聞かれました。
お泊まりならではのリラックスした雰囲気の中で、仲間との距離もぐっと近づいた夜になりました🌙


📅 2日目 — ヤングケアラーズフェスティバルへ!🎪🎉

2日目は、横浜ヤングケアラーズフェスティバルに参加!
探見隊としてブース出展し、来場者を迎える側としても活動しました。

ブースでは、ワークショップのお手伝いや来場者との交流にチャレンジ🙌
「どうやって説明したら伝わるかな?」と考えながら声をかける姿は、とても頼もしく感じられました。

お昼の時間帯には、イベント中の出展者向け昼食提供を探見隊が担当🍱✨
配膳の準備、声かけ、受け渡しまで、役割分担をしながらテキパキと動きます。

「ありがとうございます!」「おつかれさまです!」
そんな言葉を直接かけてもらい、
“イベントを支える側”として関わる経験は、子どもたちにとって新鮮で、誇らしい時間になったようです。

会場内には、工作・スポーツ・大道芸など、魅力的なブースがたくさん!
参加する側としてもイベントを思いきり楽しみつつ、
「いろんな人が、それぞれの形で参加しているんだね」と、自然と気づきや学びが広がっていきました🌈

1日目に体験した「伝える」というテーマが、
2日目の人との関わりの中で、さらに深まったように感じられる時間でした。


📌 振り返り

今回の活動では、AIや動画制作という新しいツールを使いながら、
見つける・考える・伝えるという体験を、仲間と一緒に積み重ねました。

自然の中での発見を、どう表現するか。
相手に伝えるために、どんな工夫ができるか。
楽しみながらも、たくさん考え、挑戦する2日間になりました💡

「難しかったけど、できたときがうれしかった!」
そんな声が聞こえてくる、実りある10月の探見隊。
これからの活動でも、子どもたち一人ひとりの表現する力チャレンジする気持ちを大切に育んでいきたいと思います🍀

スペシャルムービー

活動風景

隊員作品(1分動画)

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