9月の探見隊は、1泊2日でSDGsにどっぷり!
テーマは「水」と「資源の循環」。
干潟の生きもの観察と、フリーマーケット体験を通して、
“使う・つなぐ・めぐる” を体で感じる活動を行いました。
🦀 1日目|干潟でたんけん!

まずは野島の干潟へ。
「海をつくる会」のみなさんに教えてもらいながら、
カニや貝、小さな魚たちをじっくり観察しました。
「ここにこんな生きものがいるんだ!」
「水って、生きものの命とつながってるんだね」


足元の自然から、たくさんの気づきが生まれました。


午後は、SDG’sのお勉強。
横浜市地球温暖化対策推進協議会の牧野さんをお招きして、資源循環のお話を丁寧にしていただきました。


つぎに翌日のフリーマーケットに向けた準備タイム。
自分の持ち物を見直しながら、

- これはまだ使えるかな?
- 次の人に大切にしてもらえるかな?
と、“もののバトン” を考えました。
値段を決めたり、並べ方を工夫したり、
みんなで相談する時間も楽しいひとときです。

🛍 2日目|金澤水の日で「たんけんたい商店」開店!
2日目は、地域イベント 「金澤水の日」 に参加。
探見隊は、フリーマーケット
《たんけんたい商店》 を出店しました!

おもちゃや本、文房具など、
「まだ使えるもの」がずらり。
「これ、いいですね!」
「大切に使ってください!」
そんなやりとりの中で、
ものが人から人へつながっていく様子を体感しました。



青空の下でのレクリエーションもあり、
笑顔いっぱいの一日になりました。
🌱 今回のたんけんポイント
✔ 干潟の生きものから、自然のつながりを発見
✔ フリーマーケットで、資源がめぐる感覚を体験
✔ 自分で考えて行動する楽しさを実感!
「もったいないって、こういうことかも」
そんな声が聞こえてくる、実りある9月の活動でした。
身近な水、身近なもの。
いつもの暮らしを少し違う目で見てみる――
そんなきっかけになった2日間でした✨



